大宮へ
ちょいとギリギリガガンガン売ってるか見てきます。
いつも行ってる所ステッカー付いてなさそうだからステッカー付いてるところ探さないと!
じゃあ、またね!!
皆、セミがひっくり返ってるのによく見過ごすよなぁ・・・。
まずセミがひっくり返ってたら生きているかを確認。
生きてたら、起こしてやる。
結構ひっくり返ってるのって生きてるんよ。
地上に出てから、ただでさえ、短い命なのに、見過ごすことなんてできないよ。
これもなんかの運命だしさ。
ここで一句。
『これやこの 行くも帰るも分かれては 知るも知らぬも逢坂の関』
蝉丸
ストレスをなくせと言われても生まれ持った性格なのだからなくせない。
そんな時は安らげる場所へ行く。
セミの声と風に揺れる木々が音を奏でるそんな場所だ。
この神社は神主さんはなまけ、近所の人も見向きもしないそんな罰当たりな神社で広いにも関わらず大抵人はいない。
そんな場所にいると逆にたずねてくる人を神が見ているようで落ち着くのだ。
実際、母もここで一人でいる時に常識では考えられないような光を見ている。
鳥居をくぐるとこんな感じ。

お願いをする時は、必ず自分の名前と住所を。
お願いと言っても無理なことは言わない。
もう一枚

裏に回ると・・・。


右を向くと・・・。

市に保護されている大樹も。

勿論、こういう大樹はパワーを持っているので、瞳を閉じ、両手で触れパワーをもらう。


帰り道。

それにしても遠い・・・。
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